ホーム > 映画/DVD , 洋画 > 今更ながら「ラストサムライ」を見た

今更ながら「ラストサムライ」を見た

2008年5月 9日 Te2 | | コメント(0) | トラックバック(0)

数年前に購入した「ラストサムライ」を今更ながら見ました。

DVDの発売日に購入したのですが、かなりの期間を熟成させてしまいました。これは購入してDVDBOXに突っ込んで、DVDを見るよりもほかの事を優先してしまう僕の悪い癖で、他にも数々のDVDが「ラストサムライ」と同じ状態になっています。

調べてみたら「ラストサムライ」は2003年12月に日本で公開された映画だそうで、約4年以上も前の作品となります。時代遅れもよいところですね。

そんな内情はさて置き、「ラストサムライ」を感想を。

アメリカ人が考えた武士道といった感じだけど、今の日本が何かを失ってしまっているなと考えさせられてしまいました。

明治天皇が最後言った台詞「日本人であることを忘れてはならない」これが心に響きました。

個人的にベストなシーンは勝元が倒れるときに、敵軍が脱帽して膝をつき平伏して座礼するシーンです。

アカデミー助演男優賞にノミネートされた勝元盛次役の渡辺謙もさることながら、氏尾役の真田広之が格好良かったなぁ。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 今更ながら「ラストサムライ」を見た

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメントする

(初めてコメントする場合、承認されるまではコメントが表示されない場合があります。)




Search

Recent Entries
Categories
Pages
Archives
Comments
TrackBacks
Tags
Feed